ブランドリスクマネジメント - 博報堂ブランドエイドチーム

博報堂ブランドエイドチーム ブランドリスクマネジメント

Add: uvecuzyh25 - Date: 2020-12-16 13:27:16 - Views: 5398 - Clicks: 327

サブスクリプションは、単発消費にはなかった継続購買のメリットを生み出していきます。マーケターの立場から言えば、都度、新規顧客を獲得するより、既存顧客の体験価値、使用価値を高めて、継続購買やクロスセル、アップセルを促すことがより重要になってくるということです。そして、それを単なる割安で便利なサービスに留めず、様々なコンテンツやイベントの場を提供することで、ブランドのファンが集まる顧客コミュニティに昇華させることが重要です。価格を超えた心理的、精神的な絆は、定額サービス間の価格競争を乗り越える上での大きな武器となります。さらに、継続購買者、コミュニティメンバーの中から、新規顧客を吸引する推奨者を育成することも可能です。 一方、ダイナミックプライシングは、その人が感じる時間の特別性やコンテンツに対する価値を高め、シチュエーション消費の傾向をより一層高めます。インバウンド消費の広がりは、一時的には日本人を中心とした過去のデータに基づくプライシングのかく乱要因になるでしょうが、最終的にこの仕組みは、それをも取り込んでいくと考えられます。マーケターとしては、顧客によって異なる時間やコンテンツの価値を意識することで、シチュエーションによって異なる財布の開き具合に対応していく必要があります。 さらに上記のような動きは、メーカーと流通(ECプラットフォーマーおよびリアル小売り)と顧客との関係にも変化を与えます。サブスクリプションによって、メーカーは顧客と直接取引関係を持つことが可能となります。家電などでは、大手量販店に抑えられていた価格決定権をメーカーが取り戻すチャンスを生み出します。一方で、ダイナミックプライシングでは、複数のブランドが併存し、多様なデータが集まる流通がより優位に立つでしょう。 コラムの最初の方で、高くても買う場合のこだわりの中身が変わってきていると指摘しましたが、従来からあったモノや機能的な品質へのこだわりはどこに向かっているのでしょうか。それは、特別な時間へ、使いやすさやユーザーインターフェースへ、好きなコンテンツへ、そしてそこに集うメンバー間のつながりへ、と向かっているように感じます。そして、こうしたこだわりの中身の変化に対応できるか否かが、価格競争に打ち勝てるかどうかの分かれ目になると考えられるのです。. 発表日:年2月6日 博報堂、チームパフォーマンス向上をサポートする「組織文化開発プログラム」を提供開始 ホフステード・インサイツ. 博報堂ブランドデザインbemo!チームが企画・運営を務める未来教育会議(※)は、“年の未来の社会・企業の姿”を描き出す「21世紀未来企業. 今、多くの企業で会議や打ち合わせの生産性を上げるための取り組みがなされているのではないだろうか。ところが博報堂の打ち合わせは、なん.

博報堂は、同社が立ち上げたD2C(ダイレクトツーコンシューマー)ブランドビジネス支援組織「博報堂グループ・D2C統合ソリューションチーム」が、生活者の発想でD2Cブランド開発を支援するプログラム「D2C Design Studio」の提供を始めた、と8月6日発表した。. 年よりブランドサイクルマネジメント局、md戦略推進局にて地域ブランド開発等のチームリーダーを務める。 年4月より現職。 INDEX 表示/非. ダヴのブランディング事例から学べるのは「ブランド提供価値」の重要性だ。 ダヴは今から半世紀前、1957年にアメリカで発売された固形石鹸のブランドだ。 ダヴが発売した固形石鹸は、汚れを落とすだけだった石鹸に「うるおい」というブランド提供価値を提案し、今では世界80ヵ国以上で販売されている。 ダヴもまた、ニベアと同様にブランドアイデンティティを通じて、優れたブランド提供価値を作り上げている企業事例だ。 ダヴのブランドアイデンティティとは「美しさとはこうあるべき」という既成の価値観にとらわれ、自分の本当の美しさを見失っている女性たちに対して「本当の美しさ」を知ってもらうことだ。 ダヴは年のプレスリリースで、以下の数値を発表している。 女性は自分の美しさに対してとても厳しい目をもっており、自分を美しいと思う割合は、世界中でたったの4%である。 世界の半数以上の女性が(54%)が、自分の見た目に一番厳しいのは自分であることを認めており、これは実に6億7,200万人に上る。 その上で「ダヴの考える理想はこれとは異なる」とし「すべての女性が自分の美しさに気づき、自信に満ち溢れ、自分が美.

. なぜ「広告代理店」と「外資系コンサルティングファーム」のハイブリッドキャリアが、あなたの一助になるのだろうか? k_birdは「外側からの見た目」を変えようとする広告代理店と「内側からの変革」に軸足を置いて「ブランディング」を支援する外資系コンサルティングファームの両方でキャリアを築いてきた。いわば、ハイブリッドキャリアだ。 このハイブリッドキャリアを通して、k_birdには見えてきたことがある。 「ブランディング」となると、クライアントを支援する代表的なプレイヤーは「広告代理店」か「コンサルティング会社」の2つとなるだろう。しかし残念ながら「双方ともに一長一短である」というのが、両方の内側を経験した上での見解だ。 では、どこが一長一短なのだろうか?. See full list on missiondrivenbrand. ニベアのブランディング事例から学べるのは「ブランドアイデンティティ」や「ビジュアルアイデンティティ」の重要性だ。 ニベアは、ドイツで1911年に発売されたスキンケアクリームのリーディングブランドだ。現在は世界187カ国で発売されている。 日本法人であるニベア花王は、ニベアの発売元である「バイヤスドルフ・ホールディング・ジャパン」と花王が合弁で設立した会社だ。スキンケアクリームを中心に、日焼け止め、リップクリーム、デオドラント剤などを発売している。 ニベアブランドの成功要因は、強い「ブランドアイデンティティ」と「ビジュアルアイデンティティ」そしてそこから生まれる強い「ブランド連想」だ。 ニベアのブランドアイデンティティとは「肌がふれあう。ただそれだけで、人は人をあたためることができる。まもることができる。一生の素肌に。」と謳われているように「肌同士が触れ合うような、深い愛情を守り続ける」ことだ。 また、ビジュアルアイデンティティ面では、ブランドのシンボルカラーであるミッドナイトブルーを一貫させている。 また、ブランド連想面では、ニベアとは「信頼」や「愛情」あるいは「やさしさ」という. 本 の優れたセレクションでオンラインショッピング。. 様々な場面で広がるデジタル化の影響、そこで共通する大きな流れは、所有価値から使用価値へのシフトであると言えるでしょう。別の言葉で言えば、オーナー志向からユーザー志向へ、モノ経済からサービス経済へのシフトと指摘することもできます。 高くても、ちょっと背伸びをして手に入れ、自分だけのモノにすることができれば、人は大いに喜びを感じます。モノによっては、持っていること自体が自慢になる場合もあります。しかし、こうした価値観とは異なる動きが様々な場面で現れてきています。 洋服やファッションであれば、一つのブランドで身を固めるというより、自分のスタイルやシチュエーションに合わせて、ブランドを売り買いしながら、組み合わせて着こなすといった感覚です。お気に入りのスニーカーを集めるといったコレクション型消費に走る人もいるようですが、これは一部の人に限られる現象でしょう。 また、「いつかはクラウン」という言葉のように、かつてはステータスの象徴であった車も、自動運転の時代には単なる移動手段としての価値が前面に出てきます。そこには、持つことよりも使いこなすこと、一度に無理して買うより、その時の自分の経済状況や生活状況に合わせて、合理的に使い分けていく、そんな価値観の広がりを感じます。 以下では、こうした時代環境における新しい値付けの在り方として、「サブスクリプション」と「ダイナミックプライシング」という2つの動きに着目し、消費者の購買心理やマーケターに与える影響を考えてみたいと思います。. 3)雪崩に遭わないための行動(リスクを低くする行動・意志決定・ヒューマンファクター) 4)雪崩から生還するためには?(セルフレスキュー・コンパニオンレスキュー) 5)装備選びのコツ(雪崩トランシーバー・シャベル・プローブ・ファーストエイドなど).

ブランドリスクマネジメント : リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーションの実務 博報堂ブランドエイドチーム編著 金融財政事情研究会, きんざい (発売),. ブランドリスクマネジメント - リスクに強いブランドマ-ケティングとコミュニケ-シ - 博報堂 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 企業ブランディングは、プロジェクトが終了したら終わりではない。「ブランドマネジメント」という言葉があるように、プロジェクト終了後も一貫した姿勢を取り続けることができるかどうかが、強いブランドになれるかどうかの分水嶺となる。 ジョンソンエンドジョンソンは、消費者向け製品、医療機器・診断薬、医薬品の3つの事業分野を通じて業績を伸ばしてきたヘルスケアカンパニーだ。日本で事業活動を開始したのは1961年のことだ。 ジョンソンエンドジョンソンといえば有名なのが、ブランドのミッション・行動指針ともなっている「我が信条(Our Credo)」だ。 ジョンソンエンドジョンソンの「我が信条(Our Credo)」には、有名な逸話がある。 1982年9月と86年2月、ジョンソンエンドジョンソンの主力製品である鎮痛剤「タイレノール」に何者かが青酸化合物を混入したことにより、死亡事件へと発展する。 ジョンソンエンドジョンソン自身も被害者としてふるまうことが可能な状況であるにもかかわらず「我が信条(Our Credo)」において最優先とされる顧客の安全を第一と考え、必要な情報は全て開示し十分な対応体制を整. 局長代理兼総務部長(局長代理兼リスクマネジメントgm)福島謙治 オフィスマネジメントgm(総務・オフィスgm)谷口学 秘書gm(博報堂九州支社営業局第三アカウントチームacm)中井良博 グループ経理財務局 局長(局長代理)禿河毅. あなたは「ヤンマー」と聞いて、どのような印象を思い浮かべるだろうか? もしあなたが40代以上なら「ヤン坊・マー坊」のテレビCMを思い浮かべた方も多いはずだ。「ヤン坊・マー坊」のテレビCMは1959年以来放映されていた天気予報CMであり、その歴史は50年以上になる。 1912年に創業したヤンマーは、世界で初めてディーゼルエンジンの小型・実用化に成功した企業だ。以降100年にわたって「農家の方たちを楽にしてさしあげたい」という創業者の思いのもと、田植機・コンバイン・トラクターなど、様々な稲作用農業機械を開発し提供している。 農家に対して稲作用農業機械を提供するヤンマーにとって「明日の天気」が重要な関心ごとである農業従事者に対して天気予報CMを流すことは、一定の合理性があったといえる。 しかしそんな「ヤン坊・マー坊」のテレビCMだが、年3月31日、ヤンマーはその歴史に幕を閉じる決断を下す。そして並行して立ち上げたのが「ヤンマープレミアムブランドプロジェクト」だ。 100年もの間、最先端の技術に農業に貢献してきたヤンマーだが、現在では農業だけでなくマリンインダストリー、建設機械、. 年時点で、IBMが展開しているソリューションブランディングが「コグニティブ(cognitive)コンピューティング」だ。 コグニティブとは、日本語に訳せば「認知プロセス」というニュアンスだ。いわば「人間などが外界にある物事を捉えた上で、それが何であるかを理解したり解釈したりするプロセス」のことを指す。 IBMがソリューションブランディングとして提唱する「コグニティブコンピューティング」とは、システムを「情報処理の機械」として捉えるのではなく「人間のように自ら理解・解釈し、更には学習するシステム」として捉えよう、といった意味が込められている。 コグニティブコンピューティングが目指すのは「定型処理の効率化」が中心だったこれまでのITシステムの領域を広げ「解釈」や「判断」まで担わせることで、人がより創造的で革新的なアイデアを生み出す仕事に集中できる環境を実現することだ。 ここで鋭いあなたならお気づきかもしれないが「コグニティブコンピューティング」という考え方は、IBMの人工知能であるWatsonと密接に紐づいている。ソリューションブランディングによって「コグニティブコンピューテ.

8 5つ星のうち 2 カスタマーレビュー Download ブランドリスクマネジメント―リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーションの実務 E. See full list on hakuhodo-consulting. ブランドリスクと業界構造 一般財団法人リスクマネジメント 企業毎に異なるブランドリスクの発生頻度と影響または傷ついた ブランドが回復する工程は、単に企業経営者の判断に基づく企業 行動だけでなく、企業が競争する場である市場の業界構造によっ 【楽天市場】きんざい ブランド. ブランドリスクマネジメント―リスクに強いブランドマーケティングとコミュニ ケーションの実務 by 博報堂ブランドエイドチーム Posted by admin Posted on Janu with No comments.

。直感的には理解しづらい言葉が居並ぶ。 そこで、このブログでは広告代理店と外資系コンサルティングファームのハイブリッドキャリアを活かしながら、 1. 株式会社博報堂(本社:東京都港区、社長:水島正幸、以下博報堂)は、チームパフォーマンス向上をサポートする「組織文化開発プログラム. 企業のブランド戦略と、市場(生活者)との間でミスマッチが起こると、ブランドは危機に陥る。 「リブランディング」の意味とは、既存のブランドと顧客との関係性を再活性化させる取り組みを指す。 取り巻く環境が変化する以上、リブランディングは決して特別なことではない。ブランド戦略において常に選択肢の一つとなり得るものだ。 リブランディングの特質は、既に確立されたブランドが存在していることだ。通常ならブランディングには長い時間と労力・予算がかかるが、既に高い認知度を確立しているブランドが存在するなら、新規ブランドの立ち上げと比較してより低コストで効果的なブランディングも実現可能だ。 ブランドリスクマネジメント - 博報堂ブランドエイドチーム 今回の解説では、マツダとハイチオールのリブランディング事例を紹介しよう。. このブログは「ブランディング」のできない、わからない、を解決していくブログだ。 冒頭でも触れた通り「ブランディング」は高度に抽象的な概念を扱う。「ブランドアイデンティティ」「ブランドロイヤリティ」「ブランドエクイティ」. . 今回は「ブランディング事例|11の成功事例から学ぶブランディングの手法」と題して、ブランディングの意味やブランディングに必要な発想転換、戦略手法、企業のブランディング成功事例などについて解説した。 今後も、折に触れて「ロジカルで、かつ、直感的にわかるブランディングの解説」を続けていくつもりだ。 しかし多忙につき、このブログは不定期の更新となる。 それでも、このブログに主旨に共感し、何かしらのヒントを得たいと思ってもらえるなら、ぜひこのブログに読者登録やTwitter、facebook登録をしてほしい。 k_birdがブログを更新した際には、あなたに通知が届くはずだ。.

ブランドマネジメント部門で、日用雑貨の商品開発・新商品市場導入・ブランド育成に従事、実績多数。 バウンス・チアー(洗濯関連)、リジョイ(ヘアケア)、プリングルズ(菓子)、ヴィックス商品群(OTCドラッグ)などの責任者を歴任。. 博報堂ブランド・イノベーションデザイン 副代表. サブスクリプション(サブスク)とは、製品やサービスの一定期間の利用に対して、代金を支払う購買方式のことを指します。新聞や雑誌の定期購読や通販の頒布会などが従来からある典型ですが、近年、ソフトウエア、音楽や動画配信などのネット系サービスから、ファッションや家電、クルマなどの耐久財にも広がりを見せています。 ソフトウエアにおけるサブスクリプションの先鞭をつけたのがAdobeであり、その後この形態がソフトウエアの販売方法として一気に広がっていきました。本来箱売りであったパッケージソフトを⽉額オンラインサービスに変えることで、ユーザーにとって、初期コストがかからず、必要な時に必要なだけ利⽤できて、自動的に最新バージョンにアップグレードされるというメリットが生まれました。送り手としても、ユーザーとの関係が継続化することで、他社の安価なサービスに顧客が流れるのを防ぐとともに、継続的にイノベーションに取り組むことが可能となりました。 自動車業界でも、サブスクリプションモデルは動き出しています。先駆けとなったのは、IDOM(旧ガリバー)で、2年間、月額39,800円~で、車の維持費、保険、車検、税金等が全て含まれるNORELと言う中古車、新車を織り交ぜた定額利用のサービスを行っています。トヨタも、KINTOと言う新車の3年間、定額利用のサービスをスタートさせており、プリウスでは月額46,100円~、3年間に6台のレクサスを乗り継ぐサービスでは月額180,000円~となっています。 こういったサービスのレンタカーやカーシェアと異なる点は、契約期間であれば、ユーザーは車のオーナーと同等のサービスを得られる点にあります。オーナー気分を失わず、合理的なサービスを受けられるというわけです。一方、現在よりさらに車がインターネットとつながり、個々の車の走行状況や部品の摩耗状況などのデータが蓄積されるようになると、個々の顧客データに基づく、カスタマイズした契約が可能となり、サブスクリプション化のメリットはより拡大していくことが予想されます。. スターバックスのサービスブランディング事例から学べるのは、以下の通りだ。 1. 冒頭で触れた通り、広告代理店時代も、外資系コンサルティングファーム時代も、なかなか「ブランディング」に踏み出せていないクライアントを多く見てきた。 踏み出せていたとしても、「ブランディング」が抽象的な概念であるため、本質を理解しないまま的を得ない小手先の手法を繰り出してしまい、結果、思うような成果を出せていないクライアントにも、多く出会ってきた。 日本の企業は、ブランディングが下手だ、とよく言われる。モノ創りは得意だが、コト創りが下手なため、結果、思うように売れず、モノ創り自体も停滞してしまう。家電業界やスマートフォン業界などが、その典型だ。 この状況を、何とか変えられないか?そう思ったのが、このブログを立ち上げた理由だ。 k-birdは、広告業界の片隅で働くブランディングコンサルタントだ。個人でできることの限界も、理解している。 しかし「ブランディング」は、始めは単なる商品にすぎなかったものを、ユーザーから愛される「ブランド」に変えていく取り組みだ。そして、ユーザーから愛されるブランドを生み出した企業の従業員は、そんな自社や、自分達に対して誇りを持てるようになるだろう。 ビジネス的に言えば、ブランディングに成功した商品はロングセラーとなり、安定的なキャッシュフローを生み出す。安定的なキャッシュフローは、投資家や借入金融機関にも、満足をもたらすはずだ。 ブランディングは、多くのステークホルダーの間にWin-Winを生み出す。それはすなわち、私たちが暮らしている社会にWinを広げていくこととイコールだ。 これが、k_birdがブランディングという考え方を気に入っている理由であり、ブログのタイトルをMission Driven Brandとした理由だ。 今後も、折に触れて「ロジカルで、かつ、直感的にわかるブランディングの解説」を続けていくつもりだ。 しかし多忙につき、このブログは不定期の更新となる。 それでも、このブログに主旨に共感し、何かしらのヒントを得たいと思ってもらえるなら、ぜひこのブログに読者登録やTwitter、facebook登録をしてほしい。 k_birdがブログを更新した際には、あなたに通知が届くはずだ。. サービスブランディングは生活者を惹きつけるだけでなく、時に接客スタッフの誇りとなり、サービス品質も上げることもできる。 スターバックスは、あなたがご存じの通りカフェでシアトルコーヒーと提供するブランドだ。しかし年、スターバックスのロゴから「Coffee」のロゴが消えたことを、あなたはご存じだっただろうか? スターバックスはブランドアイデンティティとして「人々の心を豊かで活力のあるものにするためにーーひとりのお客様、1杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」を掲げている。 このブランドアイデンティティからわかる通り、スターバックスの主役は「人(=人の心の豊かさ)」であり「コーヒー」は心の豊かさを実現するための「脇役」に過ぎないと考えている。 スターバックスのロゴから「Coffee」が消えたのは「あくまでスターバックスは、コーヒービジネスではなく人間ビジネスである」ことを明確にするためだ。 そしてスターバックスは、最も重要な顧客接点である「バリスタ」の育成に力を入れて成功したブランディング事. レッドブルのブランディング事例から学べるのは「ターゲティング」や「ポジショニング」の重要性だ。 「ニベアやダヴの成功事例は歴史の長いブランドだから成功したのであって、歴史の浅い自社ブランドには当てはまらない」あなたはそう考えてはいないだろうか? そんなあなたに、比較的歴史の浅いブランドのブランディング事例を紹介しよう。 例え歴史が浅くても「独自の役割」と「感情移入」を形創ることができれば、強いブランドを築くのも夢ではない。それを体現したのがレッドブルだ。. ブランドリスクマネジメント―リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーションの実務 著者 博報堂ブランドエイドチーム 3.

ブランド旗艦店を東急たまプラーザ店にオープン。 「経営に感性を実装する」をテーマに様々な企業にブランド・デザイン戦略支援サービスを展開する株式会社アーキセプトシティ (本社:東京都港区、代表取締役社長:室井淳司 以下「アーキセプトシティ 」 【中古】 ブランドリスクマネジメント リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーシ / 博報堂ブランドエイドチーム / 金融財政事情 単行本【メール便送料無料】【あす楽対応】. ブランドリスクマネジメント―リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーションの実務 博報堂ブランドエイドチーム【編著】 金融財政事情研究会;きんざい〔発売〕. 【1日~3日以内に出荷】。【中古】 ブランドリスクマネジメント リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーシ / 博報堂ブランドエイドチーム / 金融財政事情研究会 単行本【宅配便出荷】. 12: ページ数: 633p: 大きさ: 22cm: ISBN:. 我々は、人口が縮小する時代に直面しています。インバウンド需要や外国人労働者が増えると言っても、国内市場の量的拡大は絶対的に困難と言えるでしょう。そういった時代にも関わらず、良いものを安くという「良品廉価」の発想や、新規顧客ばかりを重視する「新規信仰」から、抜けきれない経営者やマーケターがいまだ多いのも事実です。 自社のモノの機能のみならず、体験することで感じる感性的要素も含めて、品質を高め、高くても価値を認めて買ってくれる顧客を見つけ、できるだけ長く継続して利用してもらうこと。これこそが日本企業の経営に共通する課題であると言えるでしょう。 稲盛和夫氏は、「商売の秘訣はお客さまが納得して、喜んで買って下さる最高の値段を見抜き、その値段で売ること。値決めは事業の死命を決する重大な判断である。もし値決めによって会社の業績が悪くなるとすれば、それは経営者の器の問題であり心の問題であり経営者の持つ貧困な哲学のなせる業だ。」と論じています。高くても買う消費者心理をつかむ上で、むしろ問題なのは、マーケター側のスタンスや心理とも言えるでしょう。大胆かつメリハリのある価格設定を恐れないAIから、マーケターが学ぶ時代が来るかもしれません。ただ、高くしても売れるわけではありません。しかし、使いやすさやユーザーインターフェースを高め、特別な時間や好きなコンテンツといった顧客側のニーズをうまく捉え、そしてそこに集うメンバー間のつながりを醸成できれば、個々の企業やブランドの成長可能性は、大いにあると言えるのではないでしょうか。 ※1:「生活定点」調査年の有効回収数は3080人。. ブランドリスクマネジメント―リスクに強いブランドマーケティングとコミュニケーションの実務 posted with amazlet 博報堂ブランドエイドチーム. 東京ディズニーランドは、アメリカのディズニー本社のライセンスを受けて、日本の株式会社オリエンタルランドが1983年より運営をしているテーマパークだ。あまり知られていないことだが、米国に次いで海外進出第一号だったという。 「東京ディズニーランドといえば、夢と魔法の国」。その認識に、あなたも異論はないはずだ。東京ディズニーランドは現実から離れた異空間であり、日常から離れた物語の場所だ。 東京ディズニーランドには、日本一の絶叫コースターもなければ、日本一の観覧車もない。しかしこれだけ多くの人が引き込まれるには、技術的に優れたアトラクションではなく、物語の力があるからだ。そこに物語があるからこそ印象に残り、引き込まれ、ブランドへの感情移入が促される。 さらに、東京ディズニーランドには、そのブランド力を物語る有名な逸話がある。 ある日、来場客がカストーディアルキャスト(掃除スタッフ)に「何を拾っているのですか?」と尋ねた際に、そのスタッフが「星のかけらを集めています」と答えたとされる逸話だ。 実はディズニーランドには「聞かれたらこう答えよう」といったマニュアルは存在しない。k_birdも試.

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